風邪をひきやすいのはどんな時?

先日、パフォーマンスを発揮するためには、
『自分だけではなくチームや家族といった
身近な人を含めた健康管理が大切』
という趣旨の記事を書いたすぐあとに、
なんと私自身が風邪をひいてしまいました。
健康を売りにしているにもかかわらず、
何とも大変お恥ずかしい限りでした。

 

その原因、実はよくよく分かっております。
自分自身が同じ失敗を繰り返さないため、(反省を込めて)
そして、『人の振り見て我が振り直せ』で、
少しでも同じミスをされないように記事にしておきます。

 

質問:風邪をひきやすいのはどんな時?

 

風邪

 

小学生への質問みたいで笑われそうですが・・・
一度、自分で考えてみてくださいね。

 

答え:寝不足や疲れがたまり気味で免疫力が低下しているような時。

 

模範解答のようですが、恐らくこれは当たり前です。
でも、これだけではないですよね?
自分がこれまでどんな時に風邪をひきやすかったか、
思い出してもらえましたでしょうか?

 

さらに重要な答え:緊張感が緩んでしまった時。
(ふと気が抜けてしまったような時)

 

いかがでしょうか?
そう言えばと納得していただける方、多いのではないでしょうか?

 

実は、私も今回久しぶりに『一息つける』という
気が抜けた状態を作ってしまっていました。
(と言いますのは・・・昨年の4月からカイロの講義を担当しており、
それがちょうど一区切りついた直後、ふと気を緩めてしまった時に
風邪をひいてしまっていましたのです。)

 

そう言えば、毎月定期メンテナンスの施術を
受けられている落語家のKさんも
『緊張感を抜かないために、
大きな仕事が終われば、間を開けないように、
自分でさっと次の仕事を作るようにしている。』
と言われていました。さすがです。
(口呼吸を止めるべく、口テープを利用するようになってからは、
本当に風邪をひかれていないとのこと。)
関連記事:『鼻呼吸の実証報告

 

良い仕事をするためには、自分の体調管理は当たり前。
パフォーマンスを維持するために、
まだまだ自分が甘かったことに気がついた一件でした。

 

緊張感が高すぎると交感神経優位が続きすぎて、
それはそれで体を痛めてしまい修復がなされません。

 

適度な緊張感の維持と一日の終わりには、
しっかりと良質な睡眠を確保して体の回復を促すこと。

自律神経の状態をうまく整えておくことがやはりポイントです。

 

風邪の季節はもうしばらく続きますが、
『気がゆるむこと』によって風邪などひかれませんように。

 

『スッキリ眠れない。』
『寝てもなんだか疲れが取れない。』

そんな眠りや睡眠の悩みをお持ちの時には、
カイロ・整体・マッサージなどの手技療法はとても効果的です。
是非ご活用下さい。

 




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