分かち合い

視野が狭いだけかもしれませんが・・・

親業(子育て)5年目の我が家が現時点でも
強く影響を受けているのが佐々木正美先生です。

『こどもへのまなざし』シリーズは、
3冊目でとりあえず完結とのこと。

 

子どもたちが健康で幸福に育つために大切なことは?

 

をテーマに、基本的信頼感や親や身近な人の役割、
成長段階に合わせた育児のテーマ、人間的成長など、
長年臨床現場で活躍をされてきた佐々木先生の視点から
これまでにもずいぶんと多くのことを
学ばせていただきました。

 

『完 子どもへのまなざし』では、
自閉症やアスペルガー症候群などを含めた
発達障害についても、ずいぶんと分かりやすく
紹介されています。

本書の中で印象に残ったメッセージの一つは、
 

『人間は、他者と喜びや悲しみを分かち合い、
響き合う心を持ちながら生きることが、
結局はみんなの幸福につながる。』

という内容でした。

 

そう言えば、
子どもたちに読み聞かせをする絵本や
昔話などにも『分かち合い(独り占めはダメよ)』
の大切さを伝えているものは、結構多いように思います。
気のせいでしょうか?

・花咲かじいさん
・おむすびころりん
・キツネとツル
などなど。(ぱっと頭に浮かんだものですが)

これらにも少しは『分かち合い』の要素、
入っているような気がするのです。

 

子どもたちに『分かち合い』を伝えるには、
食いしん坊の我が家では、食事と食べ物が大活躍です。
(おかげさまで、長男は分け分けが上手です。今のところ。)

 

子育て中のご家庭では、食事の時間は、
戦場(食べない子と食べさせたい親、
もしくは、散らかしっぱなしの子ども達)
となっているかもしれませんが、
それも期間限定の『楽しい時間』と思えると
それは幸せなことかもしれませんね。

 




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