家族と家庭の在り方再考

完 子どもへのまなざし (福音館の単行本)
完 子どもへのまなざし (福音館の単行本)
佐々木正美 / 福音館書店
おすすめ度:★★★★

 

子どもが生まれるたびに読み直した『子どもへのまなざし』
シリーズ。完結となる本書は、これまでの復習、発達障害、
そして、佐々木先生からのメッセージという構成です。

人間の成長に家族,家庭,そして身近な社会がどれだけ大きな
影響力を持っているのか。それを何度も繰り返し本書でも
問いかけられます。

佐々木先生の書籍と出会い子育てのぶれない
土台ができたことには、私たち夫婦にとっては、
本当にありがたいことでした。

子育て中の方(発達障害を持つ子の親もそうでない方も)、
子どもと接する仕事をされている方、そして、人間の成長に
興味をお持ちの方には、本書を含めて佐々木先生の書籍は
本当に参考になると思います。(基本的な内容やメッセージは
同じなので☆5にはしませんが、それでも良い本です。)

佐々木先生の人間に対する優しさとあたたかさに
共感される方が、1人でも増えると私は嬉しい。

 




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