創楽カイロプラクティック研究所

よくあるご質問

よくあるご質問

 当研究所に寄せられたよくあるご質問に回答させていただきました。
 ご予約をされる前に参考にしてみてください。

整体やカイロの施術に関連するご質問

セルフケアに関連するご質問

何回ぐらい施術を受けると症状を改善出来ますか?

A.施術を受けられる方の目的や希望によって施術回数は異なります。

整体やカイロを受ける時の検査
 『今感じている症状がとりあえず解消されればよい』という方の場合には、3回程度の施術を受けて頂くことを目安にしてもらっています。

 『再発しないようにしっかり改善に取り組みたい』という方の場合には、3回程度の施術+毎月1回程度のメンテナンス施術を受けて頂くことを目安にしてもらっています。

 ただし、『慢性的になっている問題の改善』には、ある程度の時間をかけて、継続的に取組む必要があることをご理解下さい。1回で10kg減量出来るような魔法のダイエットが存在しないように、1回の施術でこれまでの症状が劇的に変化するということは多くはありません。

 慢性的になっている問題は、長い年月をかけて作り上げられたものです。改善と解消のためにはある程度の取り組み(施術やセフルケア)と時間が必要となります。これまで大切にしてこなかった体の状態を急に変えたいというのは、少し自分勝手な考え方だと私は思います。

 施術回数を一方的に強制するようなことはありませんし、合わなければいつでも施術をやめることが出来るのが、『返金保証制度』です。まずは、自分が創楽カイロプラクティック研究所とフィーリングが合うかどうかを見極めてみて下さい。

どのくらいの間隔で施術を受けると良いですか?

A.回復状態を確認しながら、最適な間隔をご提案させていただきます。

 始めに感じていた強い痛みや不快感などの身体の異常が改善された後には、月に1回程度のメンテナンス施術をご提案させていただいております。

整体やカイロを受ける時の検査
 症状が悪い方や慢性的な症状の場合には、体の変化をしっかりと確認し、セフルケアの習慣を定着させていただくために3回目までの施術は、週に1回程度の施術をご提案させていただいております。
(※多くの方が、3回以内の施術で痛みや不快感が変化するのを実感していただいております。)

 人それぞれに、身体の改善ペースは異なるために一概には言えませんが、『無理をしないこと』が基本になります。無理は無駄になり、続きません。

 マッサージや整体などのその場限りの気持ちよさを追求するのではなく、普段の日常生活の中で自分が無意識に行っている身体やココロの使い方や状態を自覚出来るようになっていただくことが施術の目的の1つです。
 自覚したことは、変えることが出来ますが、自覚/意識しないことには何も変化は起こりません。

すぐに良くならないことがあるのはなぜですか?

A.体には急激な変化を避け恒常性を保つ防衛本能があるためです。

私たちの身体の仕組みは(人間や動物に限らず生命の基礎となっている細胞ですらそうなのですが)、内部環境の恒常性を保つことを大きな目的の一つとして成り立っています。(体の細胞が全て入れ替わるのには、3~6ヶ月という時間が必要というようなことも言われています。)

 現在の痛みや違和感のある状態が慢性的ということは、その状態がその人にとっては習慣になっていたり、必要に応じて現在の状態が作り出されていることがあります。普通になっている≒恒常性を維持する際の基準が悪い状態にセットされてしまっているのです。

 一つ例をあげてみます。例えば、肩の筋肉の過剰な緊張が続いている場合。本来なら、そんなに筋肉を緊張させなくても良いにも関わらず、自分が持っている基準や必要性に応じて筋肉を無意識に緊張させて普通=恒常性を保っているといった具体です。

和食を意識した食生活の改善も役立ちます
 しかし、何度か施術を体験することで、微調整=フィードバックという調整の方法を学ぶことで自分の身体の状態を少しづつではありますが、変えることが出来るようになって行きます。慢性症状などの根本解決にこそこのような脳と身体の学習を利用した自主的な取り組みが効果的であることをきっと実感していただけるはずです。

定期メンテナンスがおすすめなのはなぜですか?

A.セルフケアで出来ることには限界もあると考えているためです。

 生き続けることは、老化や死に近づくことに他なりません。毎日生きているだけで、老廃物などもどうしても溜まってしまいます。セフルケアの1つに『歯磨き』があるかもしれませんが、必要に応じて定期健診などで歯石を取ってもらったり、予防的にチェックをしてもらっている方、多いのではないでしょうか?

セフルケアでは困難な歯石の除去
 何でも全て自分で行うというのではなく、自分で出来ることは自分で行い、プロや専門家に任せた方が良いものはお任せする。というのも一つの方法/在り方です。

 自分で出来ないケアや微調整、そして、応用や発展につながるセフルケアの導入のためには、定期メンテナンスをご提案させていただいております。老化に逆らうことは出来ませんが、血液・リンパ・脳脊髄液の循環を促す当研究所の施術は、定期メンテナンスにももちろん効果的です。

妊娠中にも施術を受けることは出来ますか?

A.多くの妊婦さんにご利用いただいていますので、ご安心下さい。

 安定期に入るまでは特に慎重な施術を心がけていますが、強い力や負担がかかるような施術は一切しておりませんので、妊婦さんに限らずお子さんでもご高齢の方にも安心してご利用していただいております。

 妊娠から出産そして、育児・子育て中のお母さんをトータルにサポートするのが豊中市の創楽カイロプラクティック研究所の特徴です。詳細は『妊娠中・産後のお母さんへ』をご確認下さい。

 妊娠中のつわりや大きくなるお腹の変化に伴う不安や腰痛などの辛さは、なかなか分ってもらえないということはありませんか?
当研究所では、自分達の妊娠、出産、子育てや身近な人達の経験を通じて、『妊娠中・産後のお母さん』を積極的に応援させていただいております。

妊娠期間中の腰痛、肩こり、ご相談下さい。
 妊娠後期の大きなお腹のお母さんの腰痛や、産後の授乳中で肩こりや乳腺炎でお困りのお母さんにも安心してご利用いただけます。お気軽にお越し下さい。

産後すぐにも施術を受けることは出来ますか?

A.産後3週間までは、出張施術をご利用下さい。

産後は腰痛・腱鞘炎にご用心を!
 『床上げまでは3週間』と昔から言われているように、産後は出来るだけ安静にされることを強くおすすめしています。その理由は、お産で開いた骨盤が閉じて行くためや、母乳を安定して提供できるためには、安静に横になって過ごすことが最近の研究からも理に適っていることが分かっています。

 ただし、どうしても痛みがひどい場合や疲労回復を希望される場合には、出張施術のご利用、または、ご家族の方に車で送迎してもらうことをお願いしています。産後は、パソコンやテレビを含めてなるべく目を使わないようにして、ゆっくりと過ごされるのがおすすめであることも合わせてお伝えさせていていただいております。

からだがの硬さは、改善することができますか?

A.例えご高齢の方であっても、自信を持って『Yes』とお答えします。

水のような柔軟な身体作りが目標です。
 その最大の理由は、多くの人は、自分の身体に対する適切な認識(イメージ)や使い方をお持ちでないということにあります。例えば、あなたが前屈しようとする時に、曲げようとしている場所はどこですか?腰を曲げようとしたりしていませんか?適切な身体の使い方を学習するだけでも、硬さなどは改善可能です。

また、当研究所が開催している『身体と楽を感じる体操教室』の経験からも、自信を持って身体は変化し続けることをお伝えさせていただいております。

 『からだが硬い』と思っている人の多くに無意識になってしまっている習慣的な筋肉の過緊張が見られます。筋肉の余分な過緊張を解消するだけでも、身体の柔軟性などは驚くほど変化します。
 筋肉の状態が変化することや自分が変化させることを実感してもらうのが、まさに当研究所での施術体験ということになります。自ら体験し、その変化を学習してもらうというのがポイントです。

※おまけ:前屈をする時、股関節から曲がるようにするのと、骨盤の上(いわゆる腰)から曲がるようにする時の違いを実験で確かめてみてください。どちらが、楽に前屈できましたか?

強い刺激のマッサージをして欲しいのですが・・・

A.筋肉を強い力で『もみほぐす』ようなマッサージは行っておりません。

 また、大変申し訳ありませんが、そのようなご要望には対応することが出来ません。筋肉を強い刺激で『もみほぐす』ようなマッサージは、確かに一時的な気持ち良さや快を提供するかもしれませんが、逆に筋肉や筋膜などの軟部組織を損傷してしまい、炎症を引き起こしてしまうのです。

 筋肉は、強い側面もありますが意外に繊細な組織でもあります。よく聞かれたり体験されるような『もみ返し』は、筋肉が炎症している状態で、結局は、筋肉を破壊し、筋トレをしているようなもので、血流の促進などには繋がらない逆効果になってしまいます。

強いマッサージは、筋肉の炎症に!
 マッサージや整体の1日後などに感じることのある筋肉の強い不快感は、『もみ返し』ではなく、『もみ壊し』になっていることが最近の研究からも分るようになっていることをお忘れなく!!

手技とありますが、具体的に何をしていただけるのですか?

A.筋肉や関節の調整、血液・リンパ・脳脊髄液などの循環を誘導します。

 筋肉,関節,神経,内臓などの調子が悪くなっている患部に対して、皮膚の上から手で優しく触れ刺激を伝えることで正常な状態に戻るように調整したり、その原因となる障害を取り除くための刺激を与えていきます。

 カイロプラクティックや整体というと、強い力を加えバキバキっとされるイメージを持たれる方も多いかもしれません。しかし、当研究所の施術では必要でない限り強い力を加えるような施術方法は行いません。また、物理療法と呼ばれるような、牽引療法・電気療法・温熱療法なども行っておりません。

手当てにこだわった手技療法
 手で触れられることによって、受診者さんには現在の自分の状態を自覚してもらったり、他動的に筋肉をストレッチさせたり、内臓や筋肉の緊張が取れるような刺激を入れたり、自分の内部の状態を外部の状態とバランスさせるためにどのような状態にすれば良いのかを学習してもらう一つのきっかけにしてもらいます。

一度良くなったのに、また痛みや違和感を感じるのはなぜですか?

A.症状は小刻みに改善されていくことが多いのでご安心下さい。

慢性痛やうつ症状の改善は、小刻みに改善されていきます。
 慢性痛やうつ症状などに限らず、症状が一気に直線的に改善するということは、実はあまりありません。小さな山と谷を繰り返しながら、少しずつ身体は試行錯誤しながら状態を変えていきます。

 取り組みや改善しつつある途中に感じるこれらの痛みや違和感は、『状態や症状の悪化や逆戻り』というよりも、『状態が悪化する前に痛みや違和感を早めに気が付くようになった反応』とも言えます。
 これまでは『結果報告』としてしか感知できなかった痛みや違和感を『経過報告』として自覚できるようになった結果でもあります。

 『痛み』や『違和感』の度合いは以前と比べるとどうなっているでしょうか?
 少し、度合いが低くなっているのではないでしょうか?
 この反応は、これまでならもっとひどい状態になってからでないと『痛み』や『違和感』として自覚できなかったものが本能的に自分の身体を痛めてしまう前に自分の『身体の使い方』の誤りや無駄に気が付くようになった可能性が高いのです。

 つまり、施術を通じて自分の身体の違和感を感じるセンサーの精度がより敏感になった結果なのです。より精度の高い身体からの情報を受け取ることが出来ることで、私達はその都度自分の状態を確認し修正対応が出来、その結果として『予防』という何よりも効果的な健康管理が出来るようになります。

施術を受けると自分でセルフケアが出来るようになりますか?

A.個人差はありますが、少し努力していただくことで十分可能です。

セルフケアが大切です
 日常の健康管理やセルフケアが出来るようになっていただくのが、当研究所の施術の目的の1つです。初めて受診される方の場合には、3回の施術を通じて、セフルケアの具体的な方法やコツをきちんとご説明させていただいておりますので、ぜひしっかりと身に付けて自分のモノにして下さい。

 大切なのは、実際に施術を受けるという体験をすることで、『自分から働きかければ身体は反応してくれるということ』や『自分は学習をすることが出来るということ』を体験・実感していただくことです。

骨盤・腰痛ベルトやコルセットは利用しない方が良いのでしょうか?

A.長期的な利用はおすすめしていません。

急性時には腰痛ベルトも
 何かを『良い』『悪い』という二次元的な基準で物事を判断をすること賢いことではありませんが・・・
 ギックリ腰などの急性の腰痛の初期の場合などには、痛みを緩和し動きをサポートするために骨盤・腰痛ベルトやコルセットが有効である場合もあります。

 妊娠中の方や産後の骨盤矯正を希望される方からも、骨盤ベルトに関する質問は多く受けますが、理解しておいて頂きたいのは、骨盤ベルトを利用するということは、本来骨盤が持つ自然な動きを制限することになってしまうということです。

 骨盤・腰痛ベルトをすると、身体が締め付けられ血液の循環が悪くなり、栄養の供給と老廃物の回収が効率的に行われなくなります。また、身体の動きが制限されることで、リンパ循環が悪くなり、下肢と下腹部からのリンパの流れが滞ってしまいます。その結果として、痛み物質が蓄積され、細胞や組織の修復がスムーズに行われず痛みや違和感が長引くことにつながってしまいます。

根本原因や学習ということを強調されるのはなぜですか?

A.本人の意識的または自覚的な行動やココロが症状改善の鍵だからです。

 他人任せの痛みや違和感の排除や改善は、その場限りの対処療法にすぎず、同じ問題を今後も繰り返す可能性が非常に高いと考えています。脳が私たちの身体の指令塔として大きな役割を果たしている限り、脳の働きを改善させる取り組みがとても大切です。

体験と学習がポイント
 慢性的な身体の痛みや違和感の多くは、それが本人にとっては習慣(日常)性の問題である場合がほとんどです。習慣によって引き起こされている問題は、それを行動に移す際の『身体の使い方』に問題がある場合が多く、その使い方を無意識に選択している自分の思考パターンを『知る』ことによって解決に導けることが多くあります。

 自分の身体のことを知らないがために、『調子がよくない』と感じている時間が自分の生活の大半を占め、しかも、その原因がはっきりしなかったり、今自分に何が出来るのかが分からないということは、その症状以上に絶望的で辛いことかもしれません。

 自分には何も出来ないのではなく、『自分にできることがあること』を施術を通じて体験していただき、それが生活を楽しむことにつながるのであれば、それは施術をしている私にとってはとてもうれしいことです。

痛み止めや精神安定剤などとはどのように付き合えば良いですか?

A.『薬はすぐに止めましょう』などと言うことはありません。

薬の長期服用にはご注意を!
 施術を通じて自分の身体との付き合い方を学んでいただくと、自分にとって少しずつ薬も必要でなくなってくるのが自分で分かるようになってきますのであまり心配しすぎないことが大切です。

 薬は基本的には必要ではないという立場ですが、薬を飲むことが必ずしも『悪いこと』であるとは考えていません。(風邪の初期対応として利用する場合や初めてのアトピー性皮膚炎のステロイドを短期決戦できちんと利用する場合や、うつ症状の場合など薬が役立つ場合も多々あります。)

 ただし、理解しておいていただきたいのは、痛み止めなどは、一時的に感覚を鈍くするだけの対処療法であり、長期的な薬の服用は、百害あって一利なしということです。本来体が持つホルモン分泌と調整能力を薬に依存すると、それらの能力がやがて衰えていくのは明らかです。

 身体の声が聞こえなくなればなるほど、私たちの本能は鈍くなってしまいます。痛み止めに限らず、高血圧の薬や便秘薬なども長期の服用にならないようにはくれぐれもご用心下さい。

みなさまからのご質問を受け付けております。

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