創楽カイロプラクティック研究所

扁平足・外反母趾でお困りではありませんか?

『扁平足や外反母趾でお困りではありませんか?』

土踏まずありますか?扁平足・外反母趾?

と言っても、あなたのことではなく、
お子様のことと言われると少し驚かれるかもしれません。

 

幼稚園で配られるフリーペーパーに
『こどもの足にトラブル増加!
あなたのお子さん”土踏まず”ありますか?』(あんふぁん11月号)
という、子どもの足の発達に詳しい
佐藤雅人先生の記事が紹介されていました。

 

記事の要約は以下のような感じでした。

 

■疲れにくく、健康な足をつくるのは小学校入学前

 ・疲れにくく、健康な足のポイントは土踏まずがあるかどうか。
 ・子供の足は6歳くらいで大人と同じ形になる。
 ・それ以降に土踏まずを形成するのは少し大変。
 ・小学校入学までに、足を使う運動をさせること。
 ・そのために、運動しやすい靴を選ぶこと。

 

■健康な足に欠かせない、靴選びのポイント

 ・かかとがしっかりフィット/サポートされているかどうか。
 ・足の甲に合わせて、ひもや面ファスナーで調整できるか。
 ・指の付け根のあたりで折れ曲がる靴底かどうか。
 ・つま先に5~8mm程度の余裕があるかどうか。

 

子供に限らず、扁平足や外反母趾は増加しているように思います。
歩く量が減っていること、
足や足の指をしっかり使う機会が減っていること、
上手く歩けていないこと、
などが、その原因だと私は思っています。

 

足の専門家の先生も指摘さているように、
大人になってからの改善は確かに少し努力も必要です。

 


■たくさん歩くこと
■足や足指全体をしっかり使うこと
■上手に歩くこと

 

に加えて、少し矯正力がある5本指ソックスなどを
活用されることも改善に役立ちます。

 

身体を動かすのが気持ちいい季節です。
扁平足・外反母趾・膝や股関節の痛みで
楽に歩けないというのは、とてももったいない気がします。

 

歩くこと、動くことは、動物の基本ということで、
当研究所では、足のケアや歩行には特に注力しています。
足のトラブルでお悩みの場合には、一度ご相談下さい。

 

追伸>>
それにしても、幼稚園のフリーペーパーって、
なぜあんなにも『ランドセル』が熱狂的に
販売されているんのでしょうね?
少し不思議でなりません。

 

創楽カイロプラクティック研究所
TEL.06-6226-7750
豊中市岡町北3-5-17-103(おかまち保育園南隣です)

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